天使庵の名称の由来

 

 開業を決めて実際に開業する前の名称は ○○庵 という名称にして何人かには和紙の名刺に手書きで名前や電話番号等を書いたものをお渡していました。 この庵はいまでも時々行くお蕎麦屋さんの 利めい庵 さんの庵がいいなあとおもっていたので、○○庵にするのは決めていました。

 しかし、ふと天使庵はどうだろうかと思いつき、自動書記をしていたNさんに ○○庵と天使庵 だとどちらがいいかと開業日を相談してみました。

 その結果、天使庵の方がいいと出ました。また、開業日はその年の誕生日がいいということでその日にしました。

 では、なぜ天使庵になったということを書きます。

 2006年4月上旬、札幌で初の すぴこん というスピリチュアルの方が集まって行うイベントが開催され、その中でオーラ鑑定があり、東京からオーラを直接見て解説する有名な方がきてオーラ写真とコンピューターによる解説書もいただけるということを知り、長く瞑想をしてきていたので自分のオーラが何色なのか興味もあり、それだけを受けるつもりで開場前に並んでそこだけを目指しました。その当時、オーラの泉というテレビ番組が流行っていました。

 いよいよ開場し、そのブースに並びましたが2番目でした。最初の方がオーラ写真を撮ってもらい、直ぐに直接オーラを見る方から解説してもらっていました。私もオーラ写真を撮ってもらいポラロイド写真が出来上がってその写真をみたもう一人の出展者の方が「 あっ、白がでてますね。」っていっていて確かに写真には白い部分がありました。

 それで解説を聞くために前の人の次として並んでいたら、前の方が「あなた、そんなことじゃダメでしょ」みたいなことをいわれていて、お金を払って説教もあるのかと少し驚きましたがそれ以上は聞いてはいけないと聞かないようにして終わるのを待ちました。

 いよいよ自分の番になり、私を観てしばし沈黙の後、「あなた、沢山の天使に守られているって知ってる?」っていわれ、私はいいえ全然知りませんと即答。(笑)

 何となく強運ではあると思っていましたが、沢山の天使って5人?、8人?もっと沢山?、人数もさっぱりわからない感じでした。そして、「過去世で積んできている人だから好きなことをやっていいよ」ってアドバイスをいただきました。

 そして、昼食を食べに行ったところで瞑想仲間に会い、自動書記をする人のが凄くあたると教えていただき、じゃあ受けてみるかと初の自動書記を受けました。

 すると沢山の天使があなたのことが大好きだということをご存知ですね。と書かれ、確かに先ほどその様なことをいわれましたが、ご存知ですねといわれても???という感じでした。

 

そして、うちのかみさんが先に学んでいたスピリチュアルの先生に自分のと私のオーラ写真を見せたところ、旦那を呼んでおいでといわれたそうです。そこで、かみさんが何かの講座を受けた後に迎えに行き、その先生とお会いしました。

 オーラ写真の中の天使が先生をさせたがっているよ。といわれ、瞑想の先生をしませんか?っていわれました。確かに20代の半ばから瞑想を始めて上級コースまで終えていたので「一緒に瞑想すると深い瞑想になると思いますが、先生として学んでいないので瞑想中に何かあったときの対処法を知らないので無理ですね」とお答えし、何かしたいことがあるんですか?といわれて レイキ を学ぼうと思っています。といったら、先生は私は西洋レイキと直傳靈氣の先生(師範格)の資格を持っているんだけど、絶対直傳靈氣の方がいいですよ。といわれ、江別にいる師範の方が無料体験会をやっているので一緒に行きましょう。ということで後日無料体験を受けてきました。受けてみるとこれは凄い、これを仕事にしようと思いました。その当時、フリ-ターだったのですが、そのバイト先のリストラにより首が決まっていて次の仕事も決まっていませんでした。

 という感じでさすがにひと月のうちに3人から天使の話をされたので本当なのかもしれない。と思うに至りました。

 

 プロフィールにも書いていますが、生まれた病院も天使病院ということで、これだけ天使が出てきたので、天使庵となったわけです。

 

    後日、別の魔法学校で学ばれた方に自分のオーラの色を教えていただきその色を自分で色を付けるワークにモニターで行ったときのお話を書きます。

    そこのお宅のリビングでそのワークを行ったのですが、リビングは吹き抜けになってました。

    ワークが終ってから、天使がその吹き抜け一杯にいました。そんな人は初めてです。といわれました。